自転車日記
2007年07月25日
梅雨が明けませぬな。
もう何日、太陽を拝んでいないだろーか。おかげで自転車にも乗れず、悶々とした日々を送っています。ちょうど梅雨入り前の日曜日、皇居を走っていたら写真を撮らせてくださいと言われたので、言われるがままに写真を撮られていたら、こんなところに掲載されていた。笑 ちょうど体重が増加していたころで、体が絞れていないのだが。。。 63名の中に私が写っております。ヒントは、自転車です。笑 探してみてください。http://itempo.jp/cycling/lovebicycle/

夏のおすすめ。ブラジル出身のJazzピアニストEliane Elias。ラテンとニューヨークジャズが融合した、都会の夏にぴったりのサウンドを満喫できます。
梅雨が明けませぬな。
もう何日、太陽を拝んでいないだろーか。おかげで自転車にも乗れず、悶々とした日々を送っています。ちょうど梅雨入り前の日曜日、皇居を走っていたら写真を撮らせてくださいと言われたので、言われるがままに写真を撮られていたら、こんなところに掲載されていた。笑 ちょうど体重が増加していたころで、体が絞れていないのだが。。。 63名の中に私が写っております。ヒントは、自転車です。笑 探してみてください。http://itempo.jp/cycling/lovebicycle/

夏のおすすめ。ブラジル出身のJazzピアニストEliane Elias。ラテンとニューヨークジャズが融合した、都会の夏にぴったりのサウンドを満喫できます。
2006年06月10日
デローザ専門ショップ
筆者が、自転車パーツやウエアを買いに行く、横尾双輪館(東京 御徒町)です。デローザの老舗だけあって、クラシックから最新のデローザを展示、取り扱ってます。2Fにはブティックがあって、海外有名チーム、ナショナルチーム、アソス、カンパ、デローザなどのウエアやアクセサリーを販売している。某有名チーム・選手の自転車や、クラシックデローザが多数展示されていて、見るだけでも飽きない。ショップのショーウインドーには、最新のNeoprimatoや女性向けのシティサイクル(デローザ)が飾ってあった。気になる方は、ぜひどうぞ。※ショップの許可を得て、画像を掲載しています。
http://www.cycles-yokoo.co.jp/
デローザ専門ショップ
筆者が、自転車パーツやウエアを買いに行く、横尾双輪館(東京 御徒町)です。デローザの老舗だけあって、クラシックから最新のデローザを展示、取り扱ってます。2Fにはブティックがあって、海外有名チーム、ナショナルチーム、アソス、カンパ、デローザなどのウエアやアクセサリーを販売している。某有名チーム・選手の自転車や、クラシックデローザが多数展示されていて、見るだけでも飽きない。ショップのショーウインドーには、最新のNeoprimatoや女性向けのシティサイクル(デローザ)が飾ってあった。気になる方は、ぜひどうぞ。※ショップの許可を得て、画像を掲載しています。
http://www.cycles-yokoo.co.jp/
2006年06月04日
DEROSA NEOPRIMATO (筆者の愛車)

ネオプリマートの検索が多いので、筆者の愛車をご紹介しときます。2004年のネオプリマート(Bianca)でございます。レースというより健康維持やチョイ乗りに重点を置いたため、フレームはカーボンやアルミを選ばず、旧来から一貫したデザインを踏襲し続けているスチールフレームのネオプリマートを選んだ。色は白というより細かなパールホワイト。このパールホワイトの美しさが際立つようにと、派手な配色や目新しいような色のパーツを避け、コンポーネンツにシルバーのコーラス、リムは、マビックのOPEN PROのハードアルマイト(グレー)をチョイスし、全体をシックにした。シートは、フレームと同じ配色のフィジックのポジオ。伝統のラグフレームとシルバーパーツを入れることで、最新というより、飽きのこない自転車をめざしました。常に新型モデルが毎年出る中で、これは正解だったなと思う。走り自体・機能に不満はなく、すこぶる満足。デザインは悪いけど、ミズノ製のフロントフォークはすこぶる感触が良い。以下は、部品紹介参考にされたし。(画像をクリックすると大きな画像をご覧いただけます) http://www.derosa.jp/
<自転車仕様>
○フレーム:DEROSA Neoprimato Bianca 2004 (size:570)
○コンポーネンツ:カンパ二ヨーロ コーラス 2004
○リム:マビック OPEN PRO
○タイヤ:ビットリア OPEN PRO
○ペダル:カンパ二ヨーロ レコード PRO FIT(チタン)
○サドル:フィジック ポジオ(白)
○シートポスト:カンパ二ヨーロ ケンタウル
注意:ネオプリマートにカーボンやチタンのシートポストは使えない。
○ステム:ITM The Stem(マグネシウム・チタン)
○ヘッドパーツ:カンパニヨーロ レコード
○コンピュータ:ポラールS710
装備重量:8.5kg
<ウエア&アクセサリー>
○ウエア:スイスのアソスというメーカーのものを着用。
○シューズ:SIDI
○ヘルメット:Rudy Project
○サングラス:Rudy Project
デローザはレース用のため、初心者にとって通常使う分には、非常に硬い印象がある。緩い下り坂なら時速60キロを超えるのだけど、そんな速度域でもフレームはヨレたり振れることはなく、剛性をきちんと保っている。ここがデローザたる所以であろう。次元が高いのだ。また高級車というイメージよりタフというイメージの方が似合う。レースで壊れるようでは、ロードレーサーとはいえない。3大ツールや世界のレースで戦って来た長年の実績がデローザのフレームを鍛えたのであろう。とにかくよく走る。はじめは硬いかもしれないが、経験を重ねるほどにその良さや奥深さがわかって行く楽しさがある。フロントフォークは、ミズノのカーボン、見てくれは悪いが乗った感じは、とても良い。シートポストは、カーボンやチタンは使えないと思ったほうが良い。シートポストは、ボルト一カ所ではさみ込んでるだけなので、カーボンは傷や割れ、チタンは滑り落ちやすい。スチールのシートポストをおすすめする。ブレーキは、左がFブレーキ、右がリアブレーキ。こうするほうがデローザとカンパの相性は良いようだ。アルミやカーボンとの複合、チタン、カーボンなど色々あるけど、流行に流されないデローザが極めたスチール製の古典自転車は、趣味として長い自転車ライフを送るには最高のパートナーなのかもしれない。
DEROSA NEOPRIMATO (筆者の愛車)

ネオプリマートの検索が多いので、筆者の愛車をご紹介しときます。2004年のネオプリマート(Bianca)でございます。レースというより健康維持やチョイ乗りに重点を置いたため、フレームはカーボンやアルミを選ばず、旧来から一貫したデザインを踏襲し続けているスチールフレームのネオプリマートを選んだ。色は白というより細かなパールホワイト。このパールホワイトの美しさが際立つようにと、派手な配色や目新しいような色のパーツを避け、コンポーネンツにシルバーのコーラス、リムは、マビックのOPEN PROのハードアルマイト(グレー)をチョイスし、全体をシックにした。シートは、フレームと同じ配色のフィジックのポジオ。伝統のラグフレームとシルバーパーツを入れることで、最新というより、飽きのこない自転車をめざしました。常に新型モデルが毎年出る中で、これは正解だったなと思う。走り自体・機能に不満はなく、すこぶる満足。デザインは悪いけど、ミズノ製のフロントフォークはすこぶる感触が良い。以下は、部品紹介参考にされたし。(画像をクリックすると大きな画像をご覧いただけます) http://www.derosa.jp/
<自転車仕様>
○フレーム:DEROSA Neoprimato Bianca 2004 (size:570)
○コンポーネンツ:カンパ二ヨーロ コーラス 2004
○リム:マビック OPEN PRO
○タイヤ:ビットリア OPEN PRO
○ペダル:カンパ二ヨーロ レコード PRO FIT(チタン)
○サドル:フィジック ポジオ(白)
○シートポスト:カンパ二ヨーロ ケンタウル
注意:ネオプリマートにカーボンやチタンのシートポストは使えない。
○ステム:ITM The Stem(マグネシウム・チタン)
○ヘッドパーツ:カンパニヨーロ レコード
○コンピュータ:ポラールS710
装備重量:8.5kg
<ウエア&アクセサリー>
○ウエア:スイスのアソスというメーカーのものを着用。
○シューズ:SIDI
○ヘルメット:Rudy Project
○サングラス:Rudy Project
デローザはレース用のため、初心者にとって通常使う分には、非常に硬い印象がある。緩い下り坂なら時速60キロを超えるのだけど、そんな速度域でもフレームはヨレたり振れることはなく、剛性をきちんと保っている。ここがデローザたる所以であろう。次元が高いのだ。また高級車というイメージよりタフというイメージの方が似合う。レースで壊れるようでは、ロードレーサーとはいえない。3大ツールや世界のレースで戦って来た長年の実績がデローザのフレームを鍛えたのであろう。とにかくよく走る。はじめは硬いかもしれないが、経験を重ねるほどにその良さや奥深さがわかって行く楽しさがある。フロントフォークは、ミズノのカーボン、見てくれは悪いが乗った感じは、とても良い。シートポストは、カーボンやチタンは使えないと思ったほうが良い。シートポストは、ボルト一カ所ではさみ込んでるだけなので、カーボンは傷や割れ、チタンは滑り落ちやすい。スチールのシートポストをおすすめする。ブレーキは、左がFブレーキ、右がリアブレーキ。こうするほうがデローザとカンパの相性は良いようだ。アルミやカーボンとの複合、チタン、カーボンなど色々あるけど、流行に流されないデローザが極めたスチール製の古典自転車は、趣味として長い自転車ライフを送るには最高のパートナーなのかもしれない。






