2006年06月
2006年06月26日
定期点検
梅雨の中休み、土曜日は久しぶりに晴れたのでバイク屋でR80GSのエンジンオイル、ミッションオイル、バルブクリアランス調整などを行ってもらった。空冷ボクサーツインは、とにかくオイル消費量・汚れに目配りするほか、定期的なオイル交換とバルブクリアランス調整、キャブ調整が必需。またこの空冷エンジンは、水の混入には要注意で、シール性は良くない。今回は、ミッションオイルを間をおかず、エンジンオイルと同じ間隔で交換。混入した水分は完全に飛び、タッチもずいぶんと良くなった。帰り道は、スイスイ気持ちいいよね。バイク屋には、もう一台のR80GSも入っていたが、行く途中、ライコランドの駐車場で、それは見事なR80GSが駐車してあった。一日に2台のR80GSと遭遇したのは、今回がはじめてかもしれない。しかし、店に飾ってあるR1200GSアドベンチャーの存在は気になるなぁ。。。
2006年06月24日
エロかっこいいバイク
ずいぶん昔の話だけど、カフェレーサーブームという時代があったのだ。ちょうど70年代中期。バイクへの規制が厳しい時代で、限定解除なる小型中型大型バイク免許制度が施行されたのもこの時代。写真のバイクは、ビモータHB1。カフェレーサーの代表格のようなもの。70年代中期まで、GPを席巻していたのがジャコモ・アゴスチーニが駆るイタリアの名門MVアグスタ(現在のアグスタのバイク生産のみは、カジバが製造 : 本家は、世界で有名なヘリコプターメーカー)。当時市販車に4気筒はなく、MVアグスタやホンダのレーサーのみが4気筒だった。MVの市販で750sや1100カリフォルニアなどがあったが、家が買える値段だったし、著名な人にしか売られなかった。そのMVアグスタに一度は乗ってみたい、世界のライダーたちが4気筒のバイク(当時は夢)に乗ってみたいと憧れた時代。その欲求に答えたのが、HONDA CB750Fourやkawasaki のZの登場である。当時アグスタに一番似ていたのがこのHB1。ホンダのエンジンを借りて、MVアグスタに一番似せた。タンク、クリップオンハンドル、ヨーロピアンウインカー(当時角型ウインカーは規制の対象)、バックステップなど。。。etc 当時の国産車もこのデザインを踏襲して、ヨンホア(CB400Four)や、GX500、Z1R...etc などが作られた。それが次第に過激になっていって、当時バイクではできなかったフルカウルモデルのレーサーレプリカと発展していった。あの伝説のヨシムラが、集合管で、世間のウルサイお兄ちゃんたちを虜にしたのは、この時代の後期に重なる。小学生のころだったけど、バイクが鮮やかに見えた時代だったな。こうしてHB1を見ると、いまでもエロカッコイイなと思う。バイクで言う「エロ」とは、メーカーが正規で作ったものではなく、改造という妖しくも艶かしい行為や容姿を言う。 

2006年06月23日
バイクの有料駐車場
しかし、大都会にはバイクのパーキングなどありはしない。せめて駐車場でも作ってからにして欲しい。ロンドンの街角には、モーターサイクルゾーンと言って、バイクを無料で駐車するスペースがいたるところに設置されているではないか。まぁ、日本でこんなの作ると置きっぱなし、捨てっぱなし、ゴミ箱と化すのは間違いないけど。。。苦笑
そんなことで、都内のバイク駐車場の地図を見つけた。
首都圏を中心としたバイク駐車場案内
Nikkor 45mm f/2.8 P
絶版のNikkor 45mm f/2.8 P(通称:パンケーキ)を入手して、FM2に装着してみました。なかなか良い感じです。お散歩カメラとして、ちょうど良いサイズです。 Nikon Imageing 45mmf_28_p
2006年06月10日
デローザ専門ショップ
筆者が、自転車パーツやウエアを買いに行く、横尾双輪館(東京 御徒町)です。デローザの老舗だけあって、クラシックから最新のデローザを展示、取り扱ってます。2Fにはブティックがあって、海外有名チーム、ナショナルチーム、アソス、カンパ、デローザなどのウエアやアクセサリーを販売している。某有名チーム・選手の自転車や、クラシックデローザが多数展示されていて、見るだけでも飽きない。ショップのショーウインドーには、最新のNeoprimatoや女性向けのシティサイクル(デローザ)が飾ってあった。気になる方は、ぜひどうぞ。※ショップの許可を得て、画像を掲載しています。
http://www.cycles-yokoo.co.jp/
2006年06月04日
Nikon FM2
筆者が22年前に購入したNikon FM2です。OHしたので記念に掲載しました。買った当時はまさか、デジタルカメラなるものがこの世に出てくるとは思ってもみなかった。そしてあの"Nikon"がフィルムカメラの生産を止めるとな。これは大事にせねばと手持ちのFM2をOHしたわけです。しかし、デジカメを使いながらも、このFMシリーズも併用される著名な女優さんなんかもいて、その入れ込みようが伝わってきますね。私なんかは、素人の下手くそですが、いつかはFM2で良い写真とってみたいものです。http://nikonimaging.com/global/products/filmcamera/slr/1980-1984/fm2/
DEROSA NEOPRIMATO (筆者の愛車)

ネオプリマートの検索が多いので、筆者の愛車をご紹介しときます。2004年のネオプリマート(Bianca)でございます。レースというより健康維持やチョイ乗りに重点を置いたため、フレームはカーボンやアルミを選ばず、旧来から一貫したデザインを踏襲し続けているスチールフレームのネオプリマートを選んだ。色は白というより細かなパールホワイト。このパールホワイトの美しさが際立つようにと、派手な配色や目新しいような色のパーツを避け、コンポーネンツにシルバーのコーラス、リムは、マビックのOPEN PROのハードアルマイト(グレー)をチョイスし、全体をシックにした。シートは、フレームと同じ配色のフィジックのポジオ。伝統のラグフレームとシルバーパーツを入れることで、最新というより、飽きのこない自転車をめざしました。常に新型モデルが毎年出る中で、これは正解だったなと思う。走り自体・機能に不満はなく、すこぶる満足。デザインは悪いけど、ミズノ製のフロントフォークはすこぶる感触が良い。以下は、部品紹介参考にされたし。(画像をクリックすると大きな画像をご覧いただけます) http://www.derosa.jp/
<自転車仕様>
○フレーム:DEROSA Neoprimato Bianca 2004 (size:570)
○コンポーネンツ:カンパ二ヨーロ コーラス 2004
○リム:マビック OPEN PRO
○タイヤ:ビットリア OPEN PRO
○ペダル:カンパ二ヨーロ レコード PRO FIT(チタン)
○サドル:フィジック ポジオ(白)
○シートポスト:カンパ二ヨーロ ケンタウル
注意:ネオプリマートにカーボンやチタンのシートポストは使えない。
○ステム:ITM The Stem(マグネシウム・チタン)
○ヘッドパーツ:カンパニヨーロ レコード
○コンピュータ:ポラールS710
装備重量:8.5kg
<ウエア&アクセサリー>
○ウエア:スイスのアソスというメーカーのものを着用。
○シューズ:SIDI
○ヘルメット:Rudy Project
○サングラス:Rudy Project
デローザはレース用のため、初心者にとって通常使う分には、非常に硬い印象がある。緩い下り坂なら時速60キロを超えるのだけど、そんな速度域でもフレームはヨレたり振れることはなく、剛性をきちんと保っている。ここがデローザたる所以であろう。次元が高いのだ。また高級車というイメージよりタフというイメージの方が似合う。レースで壊れるようでは、ロードレーサーとはいえない。3大ツールや世界のレースで戦って来た長年の実績がデローザのフレームを鍛えたのであろう。とにかくよく走る。はじめは硬いかもしれないが、経験を重ねるほどにその良さや奥深さがわかって行く楽しさがある。フロントフォークは、ミズノのカーボン、見てくれは悪いが乗った感じは、とても良い。シートポストは、カーボンやチタンは使えないと思ったほうが良い。シートポストは、ボルト一カ所ではさみ込んでるだけなので、カーボンは傷や割れ、チタンは滑り落ちやすい。スチールのシートポストをおすすめする。ブレーキは、左がFブレーキ、右がリアブレーキ。こうするほうがデローザとカンパの相性は良いようだ。アルミやカーボンとの複合、チタン、カーボンなど色々あるけど、流行に流されないデローザが極めたスチール製の古典自転車は、趣味として長い自転車ライフを送るには最高のパートナーなのかもしれない。









